【知ってほしい】留年のぼやき・あるある

私の寄り道散歩
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どうもおでこでこぼこです。

約何年たったろ。あの留年時代から。

さて、そんな留年したことをみんなにも聞いてほしいんです。

昼飯食べる人がいない

ほんままずこれ!!

昼飯の時間の孤独がはんぱない

ほんま、同期がみんな旅立ったんで、

食道なんて、年下のきゃぴきゃぴの光景が僕の闇をさらに黒くし

僕の居場所を隠そうとするんですよね。

ほんま、大学にいて僕だけ浮いてるって何回感じたか!!

ドラえもんはスペアポケット持っててなんでも取り出せるけど

僕は、留年でお金も友達も何もいません。

ひとりぼっちののび太くんは、おうちでお昼寝してたいんです。

年下から、失敗した人って見られている感

ほんま、留年したからには、年下と授業を受けやなあかんのです。

ほんま、一番後ろで、知ってる人なんてほとんどいません。

あ~あ

僕の心のよりどころちょ~だい

今考えたら、よう一人でずっと授業受けてたなあ。

授業終わったら、すぐ部屋から駆け出しました。

地元の友達が金を持ち出している

仲のええ友達は、もう社会に出て

ボーナスで親に飯に連れて行ったり、車をローンで買ったり

やべえ、みんな稼いでる!

僕は、時給860円

大学終えて、夜11時まで働いても

到底追いつかんわな。

授業料払わな!!おい金よ振ってこい!

明日の天気は片平君1号!

『晴れのち金』

そんなことをまじで待ち望んでました!!

なんで、高校までは授業料かからんかったのに、

大学で失敗したら、金のリスク高すぎへん!?

一度の人生の失敗が、なんでこんなに尾を引くん!?

まあ失敗した自分が悪いんやけど...

ほんま当時は、受け入れずひねくれてたなあ

親に留年が決まったって言わなあかん

『留年』

受け入れたくもない現実!!

でもそれもこれも、逃げても逃げても、板が足についてきます。

この真実は親に伝えなければなりません。

なんせ僕の父親は、自分で授業料を学生時代に払ってきた人

僕は、親のあり金を捨てる人間!

父親の背中が大きすぎました。

父親の生き方が、僕の人生にのしかかると思うと一歩の進めずにいました。

傷が痛みますが、その傷の血は、父からのもんも流れてるし

その痛みが今は板について糧になって生きています

留年・退学してる有名人をググる

ほんま、自分だけこんな不幸ちゃうかって思ってことから逃れるために

スマホで『留年 有名人』でググりました。

出てくるのは「ロザンの宇治原」さんでした。

なんと9年かけて卒業!!

少しの勇気を与えてくれます。

ほかにも、退学した有名人で「スティーブ・ジョブズ」が出て来たりで

少しずつ背中を推してはくれるんですが、

やっぱりうすうすは気づいてるんです。

『僕はスティーブ・ジョブズではない』って(笑)

留年した人とは同志と思える

ストレートに卒業できる一般人とは違い、

何かしらの苦労を重ねて卒業をした留年したものには

友情タッグが芽生えます。

自然とお互い裸で話せる感じ。

もう少しでメロスとセリヌンティウスの関係を追い抜きそうです。

やっぱ、苦労したもんや、やらかしている人が多いから

話もおもろいんですね。

卒業式が今までにない感情

同期の卒業式は、お見送りとしておる立場やし

僕の卒業式は、周りに気を使われて、誰も祝ってくれる人もおらんし

小学校・中学校・高校とは、まったく味気のないもんになってしまいました。

ほんまホテルの飯だけ、たらふく食べて、後はホテルの外に出て過ごしてました。

他の人は謝恩会がありましたが僕は、その日も夜はバイト入れてました。

やっぱ日常が落ち着くんです。

最後に

留年生も同じ人間です。

ただ、中にはガラスのハートをお持ちです。

もう、割れてしまっているかもしれません。

そっと優しくかまってあげてください。

あと、お金がないんで、考慮してあげてください。

『日日是好日』最後まで見ていただきありがとうございました。

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