【肌・かゆみ】からだがかゆい〜悩み・コンプレックス〜

日日是好日
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アトピー性皮膚炎 「からだがかい~の」

どうも おでこでこぼこです。

今回は僕の長いあいだのコンプレックスについて話します。

コンプレックスは小学生から始まります。

それは 身体がかゆい!!!!!! 

小さいころから、お肌よわよわ・お肌かいかい人間として育ってきたんです。

「アトピー性皮膚炎」って言う診断でかゆみが定期的に出て、よくなったり悪くなったりを繰り返すんですね。

これが私を長年にかけて付きまとい悩ませています。

間寛平さんのギャグでもある「かい~の」がほんまに全身に走りかなわんのです。

お肌かいかい人間としての経験談を一つ寄り添っていただけたら幸いです。

よくなったと思ったらまたかゆくなる

アトピー性皮膚炎は長期に関わるものなんです。完全に治るってことがないので痒みにムラがあるんです。

僕は小学校から今までの間、よくなったり悪くなったりを繰り返して

その中で一番に思うのは

調子がいいなっと思ってたら次の日にはこれでもかというぐらいにかゆい!!

さらには、

肌の調子がよくなったと思ったら痒みの我慢ができず、かきやぶってしまったときの罪悪感は半端ないです。

知ってほしいのは、特に季節の変わり目には敏感なんです。

僕は 夏はあせも、冬は乾燥、このタイミングで調子を崩しがち

そこに人間関係の悩みや仕事上での疲れ・ストレスでも 

かいてしまう癖があり負の連鎖が起きてしまうんです。

わかっていてもなかなか対処が難しいんですよねぇ。

肌の露出・服装を関する悩み

お肌かいかい・よわよわの僕は肌の露出に対しても敏感なんです。 

例として、学生の時に修学旅行や林間学校などが嫌でしかたないです。

それは「お風呂で裸にならないといけない」からです

周りの印象を気にしていた僕は

自分で招いた結果の、ぼろぼろの傷痕を人に見られるのがすごく辛い思いをしていました。

中学校時代の僕は股間とお尻周りに湿疹がとてもひどい状態だったので、

人前に見られて、肌が汚いって思われるのが嫌でしかたなかったんです。

思春期でもあったんでなおさらです。

他にも服装の面も気にかけます。

僕は現在も白の服は着ることはほとんどありません。

掻いて、服に血がついてしまうから

学生時代 母親が白の体操服について血の跡を手でこすっているところが

ほんとにつらかったんです。

寝ている間に無意識にかいてしまい

布団のシーツや枕にも血が付着します。

朝に見ると自分が無意識に掻いていて、さらに汚してしまったことに気持ちが沈んでしまいます。

頭がかゆいときフケが出てしまい服に白い粉がついてしまうんです。

他にも直接地肌にセーターなど毛糸の衣服を着ると僕はかゆくなるし

露出や服装は悩みのつきものなんです。

かゆみによって集中ができない

かゆみの強さに対してもすごくムラがあんで

全力で叩いたりつねったり痛みで抑えようとしても、さらなるかゆみを引き連れて襲い掛かってきます。

そんなかゆみの状態では集中が長続きできません。

仕事でパソコンを打っていても かゆみが、もぞもぞ顔を出してくるとそこからは自分自身との我慢対決になります。

そこに負けて掻いてしまった時には、また痒みから痛みまで広がり蟻地獄のようにうずきます。

最近の僕はかゆみが強くなると作業をとめトイレに行きある程度かゆみと向き合ってすっきりとしてから行動をするように心がけてます。

周りからの言葉や指摘に素直に聞けない

お肌よわよわかいかい人間の僕は メンタル面もよわよわです。

よわよわの僕に対して

家族や仕事の人から良く言われてきたのが

「かいたらあかん」 「我慢」

この言葉をほんまによく耳にしました。 これに対して反論は

「我慢できへんからかいてるねん」

ほんまによく思っていました。周りの人に対しひねくれてしまいがちです。

かゆみがかなり強いときの自分はほんとうに余裕が無くなってしまい

かゆいことで内部いっぱいいっぱいになり、外にまで注意を向けられないことがあるんです。

自分の弱さでもありますが、気持ちがかっとなってしまいストレスを原因に身体をかいていることもありました。

そんな僕に対してうれしかったことは

高校時代に先生が身体のかゆみを気にしてくれて

「身体かゆいの大変やろ 自分でしかわからんもんな」といって自作でアロエ入りのスプレーを作ってくれました。

初めて身体のかゆみで気持ちを汲み取ってもわえた気がしたことを覚えています

「大変そうやな」など自分の気持ちを表してくれる言葉はほんまに励みになります。

最後に

今回はかゆみについて僕の体験をもとに悩みを挙げさせていただきました

同じ共感をしていだける人がいて 共感していただけたらありがたいです

以前アメトーークで「お肌よわよわ芸人」を見て芸能人の悩みを

笑いながら共感したことを覚えています

同じ辛さを持っている人がいる このことだけでも僕はすごく救われました

ブラックマヨネーズの吉田敬さんは 

自分のコンプレックスで笑いを生み出している姿に

お笑い芸人さんのコンプレックスを笑いに変える強さを感じます

僕もお肌よわよわ人間として コンプレックスを伝えて

誰かが少しでも気持ちが楽になればと思い これからもブログを綴ります

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