【記憶】小学校の休み時間で夢を追いかけた遊び

私の寄り道散歩
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有吉の壁に誘惑されなかなか指が進まない 「おでこでこぼこ」です

今日は小学生に戻ってよく変わってると言われる懐かしい遊びを伝えたいと思います

わんぱく山に埋まっているドカンを掘る

おとこのこにはドカンに夢が詰まっています

僕の小学校にはわんぱく山にドカンが埋まってありました

通常はドカンをかがんでくぐりぬけることができるのですが

小学校5年生のとき

一度わんぱく山の砂を増やすためにドカンが砂に埋もれることがありました

わんぱく少年団はひらめきます 

「わんぱく山の砂を掘ってもう一度人がくぐれるようにしよう」と!!

そこから20分休み・昼休みと目標を持った小学生は素手で夢を求め掘り続けます

ついに隊長がドカンを通り向こう岸の光が届きました!!

しかし夢少年の夢は終わりません!!

「自分だけではだめだ。ぽっちゃりのあの子が通れるまではあきらめてはいけない」

ついにクラス一番がぽっちゃりくんも向こう岸へ光を見ることができました

5年1組の男子少年一団のまぶしい笑顔が輝いていました

公園のシーソーのタイヤを抜く

まだまだお宝は土底に眠っています

少年団が次なる目をつけたのがシーソーに埋まっているタイヤでした

お尻の衝撃を吸収してくれるタイヤ

このタイヤを引き抜こうと目を輝かせました

スコップなんてものは使うのは外道です(怒られてしまうので…)

使うのは今回は足です 地下に眠る露骨なタイヤをひたすら蹴り続けました

つま先部分が茶色く白いくつに色付きます

新しい靴を母親に買ってもらったことなんてお構いなしに靴底を減らします

ついにタイヤの招待が裸になりました

うんとこしょ どっこいしょ それでもタイヤはぬけません

少年団は力をあわせます

うんとこしょ どっこいしょ ついにタイヤはぬけました

丸出しのタイヤに少年団は喜びをあらわにします

「僕らの力でついにお宝を手に入れたんだ」

いまだにぬけた時の快感は忘れられません ついでに放課後怒られたことも

ちょこっと

今日は 休み時間に夢を求めて掘り続けた話を伝えました

良い子はまねしないでくださいね

おまけに

音楽室に空いている穴に鉛筆をさしぼわっとホコリが出る遊びもおすすめです

最後まで見ていただきありがとうございました

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